活動の目的など
| 目的 ボーイスカウト日本連盟規定集より |
| 財団法人ボーイスカウト日本連盟は、ボーイスカウトの組織を通じ、青少年がその自発的活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気、自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践できるよう教育することをもって目的とする。 |
| 基本方針(原則)ボーイスカウト日本連盟規定集より |
| ボーイスカウト運動は、ちかいとおきての実践を基盤とし、ベーデン_パウエルの提唱する班制教育と各種の進歩制度と野外活動を、幼年期より青年期にわたる各年齢層に適応するように、ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト及びローバースカウトに分け、成人指導者の協力によってそれぞれに即し、しかも一貫したプログラムに基づいて教育することを基本方針とする。 |
| ベーデンパウエル 「スカウティング フォア ボーイズ」より |
私は、君たちが、班長や指導者に大切にめんどうをみてもらわなければならないような隊の中だけのスカウトではなく、荒野に出ても、すべて自分でできる真のスカウトなのだと、自信を持ってもらいたいのだ。 君たちが元気よく何でも自分でやろうとしていること、昔の探検家や開拓者が君たちの冒険心をかきたてていること、近代的なものがいろいろ発明されているにもかかわらず、独力で出かけて行って自活し、野外生活の自由を楽しみたいと思っていることはよくわかっている。 私は、ただその方法をいくつか示唆し、また君たちが男らしい男になるのを手助けしようとしただけなのだ。 スカウティングは、熱意を持ち本気になって取り組めば、すばらしいゲームなのだ。だから機会があったらいつも野外に出たまえ。そしてすべてがうまくいって、きみたちに楽しいキャンピングができることを祈っている。 |